JavaDoc を Eclipse と関連付ける方法

日頃、Visual Studio でコーディングしている時、オブジェクトのリファレンスを見たいなぁ…と思ったら、[F1] を押すとですぐに見られます。

これがとても便利なので、Eclipse でも同じようにパパっと見たいなぁ…と思いました。

ググってみたら…やっぱり Eclipse にもそんな機能があるのデスネ。調べたいクラスとかメソッドとかを選んで、[Shift]+[F2] で表示される…と。なるほど。(ぽちぽちっ。)

「We’re sorry, the page you requested was not found.」
how-to-associate-javadoc-with-eclipse_s61num62

…(´Д`)

というわけで、Eclipse と JavaDoc で作成されたリファレンスの関連付けを行おうとしたのですが、リファレンスがどこにあるのか中々わからなかったので、そのあたりも含めて、手順をまとめておきます。

環境

  • Eclipse のバージョン: 4.4.2
  • Java のバージョン: 8 (JRE 1.8)
  1. パッケージ・エクスプローラーで、「JRE システム・ライブラリー」配下の「rt.jar」を右クリックし、[プロパティ]を選択します。(「rt.jar」は、Java のランタイム コアなんですって。)

    how-to-associate-javadoc-with-eclipse_y3wydzb4

  2. [Javadoc ロケーション] を選択し、[Javadoc ロケーション・パス] を設定します。how-to-associate-javadoc-with-eclipse_iqew3dvi

    ロケーション・パス設定する具体的な URL は、Oracle のサイトの Java SE API & ドキュメント ページに記載されています。(この情報が中々見つけられなかった。)

    how-to-associate-javadoc-with-eclipse_lh5m1k5u

    Java のバージョンごとにパスが異なるのですが、私の環境は Java 8 なので、「8」の「日本語」の URL を設定しました。
    (元々設定されていたパスが「http://docs.oracle.com/javase/jp/8/api/」で、今回上書き設定したパスが「http://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/」とは。ややこしや~)

  3. [検証] ボタンをクリックし、以下の様にメッセージが表示されれば OK。how-to-associate-javadoc-with-eclipse_5w0hhkfu

これで、再度 [Shift]+[F2] すると、無事、リファレンスが表示されました。

KPDN

プログラミングとゲームが好きな、しがないにゃんこ好きです。わんこも同じぐらい好きです。最近、物忘れどんどんが酷くなってきた。

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